松山空港
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松山空港(まつやまくうこう、英: Matsuyama Airport)は、愛媛県松山市にある国管理空港である。
松山市中心部の西約6キロメートルの伊予灘に面した海岸線に位置する。空港法に基づく国管理空港で、国土交通大臣が設置管理する。主に民間航空に利用されており、中国・四国地方の空港で旅客数は最多である。
前身は、1943年に開設された海軍航空隊の飛行場で、終戦とともに連合国軍が接収。1956年から国内線に利用され、1958年に空港整備法に基づく第二種空港に指定。1995年から国際線の定期便が就航した。
平行誘導路を備えた2,500メートルの滑走路1本のほか、旅客ターミナルビル、エプロン、管制施設などを有する。
航空機の優先進入路は海側に設定されており、半径10キロメートルの航空交通管制圏は、大阪航空局松山空港事務所が管制を行っているが、その上空の高度約4,500メートルまでの空域にはアメリカ海兵隊岩国基地が管理する岩国進入管制区が設けられており、国内の空港(共用空港を除く)では唯一、米軍が航空機の進入管制を行う。
松山空港のホームページ
松山空港
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